“[積極課金ソーシャル受容層(赤)]
・男性が53%と過半数。年齢分布は40歳前後、いわゆる「アラフォー世代」にピークがある。
・家庭用ゲーム機ユーザーの中ではライトユーザーになるほど構成比が高くなる。
「ゲーム専用機非所有者」は「マジョリティ」とほぼ同規模。
[嫌課金ソーシャル受容層(緑)]
・男性が59%と[積極課金ソーシャル受容層]よりも男性比率が高い。世代のピークは[10代前半]。これはユーザーマインドだけではなく、自己決済できないという制約条件に因るところも大きいと思われる。その他の世代は「積極課金〜」と分布傾向が似ている。
・IPS構成は、基本的には「積極課金〜」と似ているが、[アーリーアダプタ]の方が
[ブリッジピープル]よりも多いなど、「積極課金〜」よりもむしろややコア傾向が強く出ている。
[無料前提ソーシャル予備軍(橙)]
・男性が65%と全クラスターの中で突出して男性比率が高い。年齢分布は基本的に若くなるほどユーザー比率が高い。
・IPSは全セグメントほぼ均等に分布。極めて家庭用ゲーム機寄りの構成。
[ソーシャル無関心層(青)]
・男女がほぼ半数ずつ。僅差ながら女性が51%と全クラスターの中で唯一女性が過半数を占める。年齢分布は20歳から40歳くらいまで幅広い。
・家庭用ゲーム機ユーザー比率は「嫌課金ソーシャル受容層」と同じだが、ライトユーザーになるほど規模が大きくなるところが異なる。
4つのクラスターがこのようにそれぞれ異なる特性を持っていますが、その中でも「無料前提ソーシャル予備軍」が一番特徴的なユーザー群であることは明らか
です。その特徴には「家庭用ゲーム機」の存在が密接に関係しているものと考えられます。つまり、家庭用ゲーム機に対する関与度が高いため基本スタンスとし
てはソーシャルゲームに対しそれほど積極的ではないが、元来ゲームそのものに対する適性は高いユーザー群であるため無料プレイが前提であるならばソーシャ
ルゲームを今後プレイすることもあり得るというユーザー属性を持っていると考えられます。”
— 4万人分析にみるソーシャルゲーム需要層・・・「データでみるゲーム産業のいま」第20回 / GameBusiness.jp
10:58 am • 28 5月 2012
“
マルウェア作者兼ボットネット管理者だけど何か質問ある?
Q:
- この仕事をずっと続けるつもり? それともただの学生の小遣い稼ぎ?
- ひと月あるいは1回の仕事でどれくらいのマシンを使うの?
- binderかなにかを使ってwarezをゲットしたら、通常どれくらいのマルウェアがついてくるの?
- AntiVirusベンダの対策で実際にボットネットが使えなくなったことある?
- 最大の稼ぎはどれくらい? クレジットカード情報を売って、報酬は別の貨幣で? あるいはbitcoinで?
A (34 points 27 days ago):
- 小遣い稼ぎだよ。この仕事には将来はないからね。
- 1日に500~1000ぐらいかな。週末だともっとあるよ。バルクで買ってbitcoinマイニングさせることを考えてる。アジアのマシンは安いからね、1000台で$15かそこらだし、いいGPUをもってる。
- usenetにアップロードされてるやつは使うな。
- 最初のうちはあったよ。暗号部分が対象になったんで、コードをアレンジして「解除」しなきゃなんなかったよ。いまはすべてが自動化されてる。ターゲットはみんな定期的にアップデートされる、その1人だけのためにね。それにコード変化はこっちでも起こしてるんで、AntiVirusベンダはすべての変更を追いきれるわけじゃない。連中にとってはゲームオーバーだよ。
- 適当なZeusログと数百万のメールアドレスで、 Liberty Reserve で $1000 くる。LR がいちばんよく使われてるね、ほとんどのサーバー犯罪者どもは bitcoin を使うほど経験がない。LR ってのは PayPal みたいなもんだが、アカウント禁止されたりしない。LR は合法ビジネスにも使えるよ!
”
— 2012年4+5月 (via otsune)
(otsuneから)
10:07 am • 25 5月 2012 • 109リアクション